前回の改造
新パソコン自作(2012年9月) 本文へジャンプ

             2012年9月4日

使用しているパソコンはいわゆる自作パソコンです。
・1999年5月:一番最初は1999年5月に作成しました。
・2002年6月:それから3年後、2002年6月にマザーボードを初めて交換。併せてCPUも中古ですがペンティアムVというものを使いました。
・2004年11月:ケースのみ新しくしました(中身は変わらず)。
・2006年3月:4年ぶりのマザーボード交換。
・2009年5月:全面刷新
・2012年9月:さて、今回も全面刷新、しかも最新CPU、しかも起動ディスクは、ハードディスクではなく
SSDドライブを使用。
  OSは、Windows7プロフェッショナル、64ビット。
  CPUは、Intel Core i7-3770K 3.5GHz
  メモリー16GB

 
2012年9月、夏休みを利用して組み立てることにしました。
下の写真が全ての材料ですね。



ケースになります。今回は、ブラックです。



まず、ケースに電源を組込みます。
たくさんの電源ケーブルがついていて、必要な部署に電源が供給できるように作られています。



光学ドライブの取付けです。ブルーレイの読み書きができるものにしました。



次に、パソコンのメインである、マザーボードのセットです。



マザーボードにパソコンの頭脳である、「CPU」をセットします。
Intel Core i7-3770K 3.5GHz 現在有るCPUのうち、最速の部類



セットしたCPUの上に、クーラー(ファン)を取り付けます。次に、メモリーのセット。
64ビットOSを選択したため、メモリーの制限がありません。今回、16GB搭載。



CPUとメモリー部の拡大写真



これで大体配置が完了に近づいてきました。あとは、起動ドライブ等のセットと配線です。



これが、起動ドライブ、いわゆるCドライブとなるインテルSSDドライブ。240GBです。
まだ、普通のハードディスクドライブに比べて大分値段が高いです。
しかし、ハードディスクに比べて機械摩耗がありませんので、寿命が長くなるのと、速度が速いというメリットがあります。



さて、最後に配線です。電源をつながないというまでもなく何も動きません。



さて、完成です。かかる時間は、半日位ですかね。
電源を初めて投入するときは、ドキドキしますね。



無事、立ち上がりました。BIOSの設定です。時間とかの基本設定をするところです。



次に、いよいよOS、すなわちwindows7のインストールです。



お、無事、インストールできました。(^o^)



アプリもインストールした最終画面です。windows7プロフェッショナルですので、仮想XPというものを動かすことができます。
どうしてもXPでしか動かないアプリケーションソフトを使いたいときに使用します。



今までのパソコン(手前の白いやつ)を取り出し、新パソコンを正規位置にセット。完了
その後、旧パソコンも2ヶ月位そばに置いておきましたが、不自由なく新パソコンで稼働できることを
確認して、その後、分解、破棄しました。