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             2006年3月10日

使用しているパソコンはいわゆる自作パソコンです。
一番最初は1999年5月に作成しました。CPUもペンティアムは値段が高いので安いタイプのを使いました。いわゆるセレロン。

それから3年後、2002年6月にマザーボードを初めて交換。併せてCPUも中古ですがペンティアムVというものを使いました。

2004年11月にはケースのみ新しくしました(中身は変わらず)。

さて、今回というか、2005年末にどうもパソコンの調子が悪く、結局、OSであるwindowsをインストールし直すことになりました。アプリケーションプログラム、データの復旧には大変な作業を伴いました。今から考えればこの時、併せてマザーボードも交換しておけばよかった・・ということですね。

2006年3月とうとう再度パソコンがダウンしてしまったので2002年以来、4年ぶりのマザーボード交換を行いました。お正月に行った作業を再び・・・。


 
パソコンケースの側板を外し、ケーブル類をボードから外し、CPU・メモリも外します。
新しいボードをセットし、CPUメモリ、ケーブルを取り付けます。
手前は旧のボード、その右の弁当箱のようなものがハードディスクといわれるやつですね。
フロッピーディスクドライブ、CDドライブ(2機)などをセットし、配線して終了。
2〜3時間の作業でしょうか。
物理的な作業は終わったので後は、OSのインストールです。
windows xp professional をインストールするのですが、再認証に引っかかりました。
でも電話で即OKです。
さて、これで一応、パソコンが完成です。でも、まだ、ただの箱です。これからが大変です。
アプリケーションプログラム、それに伴うデータを復旧していかなくてはなりません。
とても1日ではできません。気長にちょっとずつ・・ですね。
とりあえず、インターネット環境とメールの整備さえしておけばいいですね。

決して自作パソコンは難しくなく、このように1つずつ交換していけば
いつまででも自分のパソコンを最新の状態に保つことができます。


CPU ペンティアムW 1.9GHz
メモリ 768MB